これから自営業を始める方へ!自営業のメリットとデメリットとは?

自営業のメリットとデメリット


自営業を始めたい、と思っている方は多いと思います。
そこでまずは、そのメリットとデメリットを確認しておきましょう。
自営業をすることには、「自由を得られる」というメリットと、「責任を負わなければいけない」というデメリットが存在します。
自営業者になれば、上司に指示を仰ぐ必要はありません。ですからもちろん、上司に不条理な命令をされることもありません。そして、その日に何をするかを、すべて自分で決めることになります。いかがでしょうか?本当に、「自由」ですよね。
しかしながら、その自由の責任は、すべて自分で負わなければいけません。何をするかを自分で決められますが、どうすればいいのかを考えるのも、あくまで自分です。判断を誤った場合や、うまく利益が上がらない場合も、その責任はすべて自分で負わなければならないのです。

自営業を始めるのにまず必要なもの


自営業を始める上で、もっとも必要なものは何でしょうか?
それは、「商品」と「お客さん」の2つです。
漠然と「起業したい」と思っている人も実は多いかもしれませんが、その前にまず、「何を売るか」「どうやって集客するか」を考えなければいけません。
そしてもう少し考えてみると、その商品が「製品」の場合でも「サービス」の場合でも、それを作るための「技術」が必要です。また、お客さんを集めるための何らかの「集客法」が必要になります。
例えばラーメン屋さんを始める場合には、「ラーメンを作る技術」と「店を構えて宣伝をすること」が必要になってきます。また、IT企業を始める場合でも、「ITによるサービスを作る技術」と「それをお客さんに提供する手段」が必要になります。
このように、「商品」と「集客」が両立しなければ、自営業はできません。
しかし逆をいえば、それさえあるならば、自営業を始めるチャンスがそこにはあるのです。