何から手をつければいいの?一人で自営業を始めるコツ

自営業を始める初めの一歩はひたすらシュミレーション!?


よし自営しよう!でも、なにから始めればいいのかわからない!確かにその通りです。 それでは、まずは考えてみましょう。自分がやりたいと思うこと、たくさん考えてみましょう。抽象的なものや分からないものをまず知ってみることをしてみましょう。具体的になればなるほど自営への道は近づきます。 例えば、移動販売をしたいと考えた場合、具体的にどこで、どのように、いつ、なにを販売するのか徹底的に考えてみましょう。徹底シュミレーションです。すると、その事業をするために必要なモノがみえてくるはずです。それは必要な物資だけではなく、何をやるために協力や承諾を仰がなくてはならない事柄、また法的に必要な許認可等・・・様々なものが見えてきたら、それが、初めの一歩です。これから始める事業のことを考えるのはすごく楽しいものです。そして、自分が今できることが何かが見えてくるのです。

何をするか決まったら、一つ一つ処理しましょう。


徹底シュミレーションは色々な方向で指針になります。
やらなければならないこと、今できることが見えてきたら、今度はそれを実行していきます。
どんなに複雑で時間がかかりそうであっても、どこに聞けば分かるようになるのか、だれに問い合わせてみればいいのか、どのように処理すればいいのか一つ一つ疑問を解消出来うる方法をさがしましょう。一つ一つ処理をすることで、そして処理できたことで、シュミレーション通りの自営業に近づいたんだ!と、モチベーションに変えてきましょう。モチベーションに関して言えば、経験談を見てみるというのも情報集の点も踏まえて有効的です。

頭の中のイメージを現実に変えていく。この作業のベースにあるのがシュミレーションです。
なぜ現実化できないのかを考えるのではなく、どうすれば現実化できるのかを考えてみて下さい。
なかなか楽しい未来が見えてくるのではないでしょうか。

起業とは事業を新たに起こすという意味で、日本では1円の資本金で会社を作ることができます。しかし最低資本金は業種によって異なります。